ご挨拶

 本校は、昭和43年4月「北多摩郡大和町立大和第四小学校」として開校しました。その後、昭和45年に市制施行により「東大和市立第四小学校」と改称しました。平成22年には、本市で初めて校庭と屋上を芝生化しました。
 平成27年度には、東京都教育委員会言語能力向上拠点校として、国語科を通して言語の力を育成する教育実践を研究発表しました。
 校区には、北に狭山丘陵が連なり、南には野鳥の「カワセミ」や魚の「オイカワ」が住む空堀川が流れており、武蔵野の面影が今なお残る自然豊かな環境にあります。
 本校では「ゆめ なかま あいさつのあふれる学校」を目指し、次のような子供の育成を目指しています。
○ よく考える子
○ 思いやりのある子
○ たくましい子
特に、算数の基礎・基本の定着、将来にわたって通用する学力である活用する力やより深く理解していこうとする学ぶ姿勢。これらを「学力」の三本柱とし、本市の「小中共通プログラム」を基に、授業の実践を進めていきます。
また、地域からの学びとして、特産品である狭山茶について「茶摘み」「製茶」体験や、狭山緑地での自然体験、わらべうたや昔遊びなどを学んでおり、クラブ活動として「お囃子クラブ」もあります。

 今年度は、開校50周年の節目を迎えますので、秋の記念式典をはじめ、記念運動会、記念学習発表会と銘打ってそれぞれの行事を通して「ふるさと四小」の思いを深めていきます。
 本校は「チーム四小」として、保護者・地域の皆様とともに、子供たちの夢の実現に向け、教職員一同、全力で取り組んで参ります。

東大和市立第四小学校  校長  宇賀神 礼子

更新日:2017年04月18日 16:02:21